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三重県最後の道の駅 [道の駅]

2017年11月14日


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 仕事中にそばを通ったので三重県の道の駅を制覇した後に出来た道の駅『かわげ』へ立ち寄った。

 スタンプも捺すところがスタンプ帳にはなかったが裏表紙に捺してきた^^;

 これで完全に三重県の道の駅は制覇した。

 因みに道の駅の中にあるレストランが美味しそうだった。

 鹿肉の料理とか松阪牛の料理とかある^^

 今日は仕事中だったので今度、行ってみよう。

 

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 おやつに津名物の「はちみつ饅頭」を同僚が買って来てくれて食べた^^

 とんでもなく美味しいわけではないんだが、何個でも食べたくなるような美味しさはどうしてかな^^

 

 では、また[手(パー)]

 

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裂石温泉 雲峰荘 ② [温泉]

2017年6月7日

 

 続き・・・


 昨夜はぐっすりと眠って朝早くに露天風呂は女性専用になるので内風呂に浸かって来た。

 

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 その後は朝餉。

 いつもの如く、お腹はペコペコ^^;

 

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 メインの一皿。

 

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 こんにゃくの刺身。

 

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 定番の温泉玉子ではなく、生卵。

 結構、有名な玉子らしい。

 

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 一碗だけ黒米。

 これが香ばしくてとても美味しかった。

 もう少し欲しかった^^;


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 山菜の和え物。

 

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 漬物。

 

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 これは何の変哲もない定番の味付け海苔。

 

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 味噌汁。

 

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 今朝、作ったらしい豆腐。

 

 お腹一杯になりました^^


 

 帰りは明日も休みなので一般道で、しかも昨日とは違うルート帰って来ました。

 通常に一般道でナビを検索すると出てくるルートです。


 昨日は山の方から温泉へ行きましたが、帰りは山から海の方へ出て帰るルートです。

 

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 峠道を抜けたら「朝霧高原」の道の駅で休憩。

 ここは2、3回来た事があるんですが、富士山を綺麗に見れなかったのは初めてです><

 いつ降ってもおかしくないようなどんよりとした天気です><

 

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 少しは青空も見えたのですが、富士山は全く見る事が出来ませんでした。 残念><

 

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 天気が良かったら塔やこの建物の後ろに富士山がすぐそばでそびえ立っているのですが・・・

 

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 ここで頼まれていたお土産を購入しました。

 最初の「みるく大福」以外は後で食べてみましたが、正直言ってバターをふんだんに使ってあると謳っている割にはそれ程でもなく普通でした><

 強いて言えば、「あさぎりバタークッキー」だけはそれらしかったかな。

 食パンに関して言えば、かなり期待していたのですが、普通に売っている食パンの方が個人的には美味しいかも^^;

 

 やはり愛知県から三重県に入るくらいの所で雨が降って来ました。

 一時的にかなりの豪雨だったりしましたが、無事に予定では夜になるつもりだったのですが、夕方には帰宅しました。

 

 

 今回行った『裂石温泉 雲峰荘』は思っていた以上に良い温泉宿でした。

 何と言ってもコストパフォーマンスがとても良かったです!


 次回の温泉旅行は、どうだろう?・・・  9月くらいかな。

 

 

 では、また[手(パー)]

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

裂石温泉 雲峰荘 ① [温泉]

2017年6月6日


 久し振りの温泉旅行です。

 今回は初めて行く温泉宿で「日本秘湯を守る会」の会員宿、山梨県の『裂石温泉 雲峰荘』と言う所へ行って来ました。

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 出発は朝の6時半頃に出ました。

 いつも通り、行きは一般道で行きます。

 いつもより少し早めだったので渋滞には掛からないと思っていたのですが、甘かったです><

 いつも通り渋滞に巻き込まれました。

 

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 昨日も休みで早く寝ると良いのに夜更かしをしてしまい、いつもの「強強打破」よりも強力な「激強打破」を飲みながら眠気を覚ましてのドライブでした><

 天気は快晴とまではいきませんが、まずまずの天気で暑いくらいで窓は全開で走りました。

 渋滞を抜けてまともに走れるようになってから、今年初のエアコンを入れてみました。

 ちゃんと作動するか心配だったのですが、今年も何とかクーラー効きました^^;

 入れたままにする今の季節だと寒いくらいになりますが・・・

 

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 午後4時半過ぎに目的地に到着しました。

 予定より1時間くらい遅くなったかな。

 甲府市内を抜けてそんなに走っていないのにいきなりとんでもない山の中になって思っていた以上に秘湯感を感じる所です。

 

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 宿の前は川になっていて橋を渡るのですが、こんな感じでゴウゴウと流れていました。

 

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 かなり山奥の感じです。

 

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 宿の入口です。

 

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 案内された部屋から見た駐車場付近の景色。(単に写真に自分の車を入れたかっただけですが・・・^^;)

 向こうに見える建物は露天風呂がある所です。

 

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 部屋はごくごく普通の安宿の感じです^^;

 

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 取り敢えず、一風呂浴びに。

 フロントの前にあったロビーです。

 ここの売りでもある16時から17時の間にワインを試飲して気に入ったのを買って夕餉に出してくれるというのがあるのですが、時間的に遅くなったのと個人的にワインにそれ程興味はなかったので全然残念ではなかったです。

 

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 フロントに大きな木の看板がありました。

 そうそう、ここはすぐそばに「大菩薩峠」があって他の宿泊客も登山的な姿の人が殆どでした。

 登山とか好きらしい皇太子殿下も「大菩薩峠」へ行く時に多分ここへ立ち寄ったらしく、その時の写真が貼ってありました。

 

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 振り返って廊下を撮ってみました。

 「宿」と言うより「山小屋」的雰囲気です。

 

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 順番が前後してしまいましたが、部屋にあったお茶請けの煎餅。

 この宿の名前が入った物です。

 

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 これも置いてありました。

 ここの温泉は冷泉で胃腸に良いのだったかそのまま飲める温泉で連泊しているお客さんも多いみたい。

 

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 露天風呂は外に出て少しだけ歩きます。

 こちらも少し有名で保護した犬を飼っています。

 募金も集めて保護団体に寄付しているようです。

 

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 最初、ちょっと怖いかなぁと思ったのですが、そばに寄ったらすごく人懐っこくて可愛い犬です^^

 

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 今回は浸からなかったですが、貸し切り露天風呂です。

 

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 露天風呂の入口です。

 混浴で安全のため夜は23時までで24時間は入れません。

 それと確か朝は女性専用になるようです。

 

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 宿から露天風呂まで行く途中、所々に意味不明の文書が書かれた木札があります。

 この他にもあと5,6個あったかな。

 後で宿の方に尋ねたら、この辺りの方言だそうです。

 意味はこの板の裏側に書いてあると言う事で後で見ようと思っていたのですが、忘れてしまいました><

 結局、どう言う意味なのかは不明です><

 

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 露天風呂です。

 大きな石の屋根の湯船が印象的です。

 これが「裂石温泉」の由来?

 

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 こちらは加温してあって程良い温度になっています。

 

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 こちらの石の屋根になっている方は下の段よりも少しぬるくて、源泉に近いのかな冷たいくらいです。

 温泉自体は個人的に可もなく不可もなくって感じで、まあ、売っているアルカリ水を沸かしたのに浸かっている感じでしょうか。

 無味無臭です。

 入った時に先客がお二人いたのですが、あまり気にしないで入って良く見たら一人は女性でご夫婦のようでした。

 「おばちゃんでごめんね。 若い子だったらよかったのにね」って言われて心の中で「確かに!^^」とは思いましたが、色々とご夫婦と楽しいお話をしました。

 こう言う温泉の良いところですね。

 

 

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 天気予報は今夜から明日にかけて雨になっていた通り、かなり曇って来ました。

 

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 もう一匹いました^^

 ちょっと臆病な感じで近づくとケージの中に入ってこちらを覗いていました^^

 

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 そばに寄って少ししたら「大丈夫」と思ったのかケージから出て来て触らせてくれました^^

 後で宿の方に尋ねたら、全部で4匹保護した犬がいるそうで、またもう一匹、預かる予定との事でした。

 

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 宿の入口の前の水溜りに水芭蕉が咲いていました。

 

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 温泉に浸かった後はお楽しみの夕餉です。

 

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 山女魚と甲斐サーモンの刺身。

 

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 豚肉の冷シャブ。

 

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 大好きな山菜。

 

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 山女魚の骨の唐揚げ。

 

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 漬物。

 

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 茶碗蒸し。

 

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 一膳だけ炊き込み御飯。

 

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 煮物。

 

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 前後しましたが食前酒ですもものリキュール。

 

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 山女魚のみそ焼き。

 ビールがすすみます^^

 でも、個人的には味噌も良いけれど、塩焼きの方が好きかな。

 

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 一応、献立が掲示してありました。

 

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 これも大好き山菜の天ぷら。

 枯露柿ってのがほんのり甘くて美味しかった。

 

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 二本目のビールは地ビールを頼みました。

 結構、美味しいビールです^^


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 味噌汁。

 

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 デザート。

 

 

 こんな感じですが、宿泊料金から考えるとかなり良いです^^

 結構お腹一杯、酔いも一杯でした^^

 改めて「温泉旅行はいいよなー」って思いました。

 

 この後、いつも通り、内風呂の方に浸かって爆睡しました^^;

 

 続く・・・



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平瀬温泉 藤助の湯 ふじや ② [温泉]

2017年3月28日

 

 気持ちの良い朝を迎えました。

 朝風呂に浸かって外の冷気を思いっ切り吸い込んだらすっきり爽やかです^^

 

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 お腹も空き空き状態で朝餉となりました。

 

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 「豆腐」

 

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 「ゴマ和え」

 

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 「漬物」

 

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 「人参ジュース」

 

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 正直言ってこれと御飯さえあれば他の物はいりません^^

 「ホウバ味噌」

 

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 「生野菜」


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 「煮物」

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 「ご飯と味噌汁」

 

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 「焼いた鱒の開き」

 

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 定番の「温泉玉子」

 

 とこんな感じでした。

 まあ、岐阜県の宿に泊まったら朝餉は先ほども書きましたが「ホウバ味噌」さえあればお櫃のご飯を平らげてしまえます^^

 

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 昨日は薄暗かったので写り悪かったのでもう一度、薪ストーブを撮りました。

 

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 お陰様で今日も晴天!

 青い空に雪の残る山、そして青い我愛車のFD。

 いい感じです^^

 

 帰りも一般道で帰って来たのですが、ナビの操作を誤ったらしく、逆方向に進んでいました><

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 帰り道に通るはずじゃない道の駅「白川郷」が出て来ていったん停車。

 ナビを確認したら何故か目的地が富山になっていた><

 そりゃ、思いっ切り逆ですわ><

 ここから向こうはかなりの雪山だったので危なかったです。

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 ここもスタンプを捺していなかったので捺して来ました。

 ナビをセットし直して元の道へ戻りました。

 

 朝方の帰りは道路の凍結も心配でしたが無事戻ってきました。

 因みに走っている車を見たらスタッドレスタイヤを履いていないのは自分だけくらいでした^^;

 まだまだこの辺りはやばいんでしょうね。

 天気が良くて運が良かったかも。

 

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 道の駅「美濃にわか茶屋」で昼食。

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 前に食べて美味しかった鮎のひつまぶしをいただきました。

 やはり季節が違う味も違うのかな?

 前に食べた時より美味しくなかった気がしました><

 

 なんだかんだで無事に夕方には帰宅しました。

 

 色々な事情があって、前ほどは温泉旅行の旅に行けなくなりましたが、これからも余裕がある時は行きたいと思っています。

 次は6月くらいかなぁ・・・

 

 では、また[手(パー)]

 

 

 

 

 

平瀬温泉 藤助の湯 ふじや ① [温泉]

2017年3月27日


 少し時間が経ってしまいましたが温泉旅行へ行きました。

 

 今回の宿は「日本秘湯を守る会」の宿で岐阜県にある『平瀬温泉 藤助の湯 ふじや』と言う所です。

 実はここへ行くのは3度目か4度目なんですが、ブログにアップがなかったので今回行く事にした理由の一つです。

 しかし、この宿には良い思い出がない><

 宿や温泉自体が悪いわけではなく、自分自身のせい。

 最初に行ったのは多分、10年近く前の事でその頃に乗っていたスズキGSX R1000と言うバイクで行ったのですが、その日は朝から体調が芳しくなく、着いて一風呂浴びたらとんでもなく熱が出て食事もまともに取れなくてただひたすら寝ていました><

 2回目に来た時も車だったんですが、前日、仕事が夜中までしていてほとんど寝ないで出掛けたためか、これまた体調がすぐれなくてほとんど寝てた記憶があります。

 そんな感じであまり印象の良くない温泉でしたが、今回、他にも目的があって「今度こそは」と言う気持ちで行く事にしました。

 

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 それ程、距離がある所ではなかったので朝の8時に出発。

 先ずは近くのマクドナルドで朝マック。

 

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 いつもの如く、朝の渋滞に巻き込まれながらも岐阜方面へ行くときは必ずトイレ休憩に寄る道の駅の「クレール平田」。

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 この日、週間天気予報では思いっ切り悪天候で高山辺りは雪の予報も出ていましたが、御覧の通りほぼ晴天。

 晴れ男炸裂です^^

 実は前日がとても天気が悪くて、岐阜の山間部では雪もかなり降ったようで、晴れとは言えちょっとだけ不安もあります^^;

 

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 昼過ぎに岐阜県の板取と言う所にある「根道神社」に到着。

 今回の旅行の温泉以外のもう一つの目的の場所です。

 近所の喫茶店のママが5月に同じ温泉を予約してあって、その途中にある「モネの池」と呼ばれる所へ寄りたいと言う事で「先に見て来て写真を撮って来て」と言われ寄る事に。

 着いて気が付いたんですが、かなり以前にバイクツーリングの仲間達と一緒に来たことがある所でした。

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 神社の前にこんな感じで池があります。

 小さな池と言うより貯まった水みたいな感じです。

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 池の中には鯉が何匹も泳いでいます。

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 蓮の葉が一杯あって季節には蓮の花が一杯咲くみたいです。

 季節的にまだ早いですが、行きたがっていた喫茶店のママが行く頃は綺麗に咲いているかも^^

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 ハートマークがある鯉がいると聞いていたんですが、右側の白いのがそうなのかな?

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 確かに光の加減で青や緑色になって綺麗な池です。

 ママのリクエストで一杯写真を撮って来たので全部アップします^^;

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 全景です。

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 最初は「名もなき池」として知られて有名になってきだしたら誰が名付けたかは知りませんが、モネの絵のように美しいのでいつかしら「モネの池」と言われるようになったそうです。

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 立派な金色の鯉もいました。

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 蓮の花が咲いたらかなり綺麗でしょうね。

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 周りは何もない山間の場所です。

 

 

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 14時近くなっていたので「どうしようか?」迷いましたが、道の駅「清流の里 しろとり」で遅い昼食にすることに。

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 道の駅の中にあるレストラン「みのばんば」と言う所に入りました。

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 お昼のランチセットが終わってしまっていたので、鶏のみぞれ唐揚げなるものを注文しました。

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 これが絶品!@@

 鶏に味付けをしてあげてあるんですが、かなりと言うか期待以上に旨い!

 付け合わせの物も美味しくてフランス料理のような感じ。

 「軽く食べれれば良いや」位の気持ちだったのに結構舌鼓を打ちながら完食しました^^

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 綺麗なお姉さんが二人でやっていました。

 ランチタイムを外れていたので他のスタッフは休憩してたかもだけれど・・・^^;

 

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 白鳥を過ぎたあたりからぐっと気温が下がって来て、道路こそ雪はないものの周りは御覧の通り雪です。

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 道の駅「大日岳」。

 スタンプを捺してなかったので捺して来ました^^

 岐阜県、まだ三分の一以上残ってます><


 

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 16時少し前、ほぼ予定通りに目的地『平瀬温泉 藤助の湯 ふじや』到着です!

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 白鳥までは暑いくらいで車の窓を全開で来たのに、ここは雪だらけで「春はまだ・・・」と言う感じです。

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 派手さのない昔の民家のような宿の入口です。

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 入ってすぐに何度も見た薪ストーブが置かれています。

 いつも夏に来ていたので火が入っているのは初めて見ました。

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 受付の広間には雛飾りがありました。

 この辺りは旧暦の4月3日がひな祭りだそうです。

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 結構、立派なお内裏様とお雛様です^^

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 それにしても見事な梁です。

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 囲炉裏もありました。

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 受付の合間に前までは善哉が出されたのですが、今回は初めて黄な粉餅でした。(食べてしまってから写真を撮りました><)


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 部屋は見覚えのある部屋でした。

 入ってすぐに段になって畳で囲炉裏のある部屋になっていて、奥にもう一つ部屋がある二間になっています。

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 奥の部屋には布団が敷いてありました。

 昔と違ってこう言った宿は経営が大変みたいで昔だったら夕餉をしている間にとか布団を敷きに来るんですが、今は多分、人件費を減らすために前もって敷いておくんでしょうね。

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 部屋の窓から見た風景。

 調子の悪い広角レンズで撮ったので網戸が映り込んでしまった><

 まだまだ雪です。

 

 

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 まだ夕餉までは時間があるので先ずは一風呂[いい気分(温泉)]

 男女別の内風呂、露天風呂、そして貸し切り露天風呂があります。

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 先ずは内風呂。

 温泉は単純アルカリ泉だと思うけれど、温度も丁度良くて良い感じでした。

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 内風呂から外に出ると露天風呂があります。

 

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 貸し切り露天風呂。

 小さいお風呂で二人も入れば一杯かな。

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 でも、目の前には雪が。

 雪を見ながら冷気に包まれて浴びる温泉は格別です^^

  

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 辺りも暗くなって部屋へ戻る時の廊下から見た雪。

 ライトに照らされてキラキラと光ってました。

 

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 温泉に浸かり、ビールを飲んでウトウトしていたら夕餉の時間となりました^^;

 食事処でするんですが部屋が暖簾で仕切られています。

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 個人的にはちょっと照明が暗すぎるかなー。

 雰囲気は出ているのでこれはこれで良いのかも。

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 テーブルの上は最初はこうなっていました。

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 籠の中には山菜などのビールにはもってこいのおつまみ的な感じ。

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 煮物。

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 本日の「おしながき」も置かれていました。

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 食前酒の「りんご酒」

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 全国村おこし鍋の大会優勝したらしい「飛騨牛のすったて鍋」。

 結構、お腹が膨れます。

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 大好き川魚で「アマゴの塩焼き」

 

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 「そばがき」

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 「茶碗蒸し」

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 メインとなるのかな?

 「飛騨牛の陶板焼き」

 個人的にはさしが入り過ぎているのでもう少し脂身が少ない方が良いかな。

 それでも口の中でとろけてしまうほど柔らかくて美味しかったです。

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 「酢の物」

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 これも大好き「山菜の天ぷら」

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 「味噌汁と漬物」

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 デザートは「抹茶とバニラ、麩とあんこのパフェ」

 

 これに「コシヒカリと粟のご飯」があったのですが、その頃にはお腹一杯、ビール一杯で食べられませんでした^^;

 

 

 食後はまた温泉に浸かっていつもの如く爆睡^^

 

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 部屋にあった囲炉裏の炭に火をつけてみました。

 雰囲気出ますね^^

 だけれど一酸化炭素中毒とか大丈夫なのかな?^^;

 

 続く・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

南伊豆 磯崎荘 ② [温泉]

2016年12月16日

 続き・・・

 ぐっすりと寝た朝は気持ちの良い目覚めだった。

 起きてすぐに朝風呂。

 その後は朝餉。

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 昨日の夕餉もそうだったけれど、磯崎荘は朝餉も普通の宿よりも豪華^^

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 昨日の刺身の殻を使った伊勢海老の味噌汁。

 これだけでもご飯をたくさん食べられる^^

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 ゆで卵。

 温泉玉子じゃないところが自分にとってはありがたい。

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 漬物。

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 湯豆腐。

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 コーヒーゼリー。

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 サラダ。

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 大好きな鯵。

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 伊豆では有名なひじき。

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 おひたし。

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 友人は関西人で苦手でしたが、自分は大好きな納豆。

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 あらびきウィンナー。

 と伊勢海老の味噌汁以外はそう特別な物はないですが、お腹一杯に食べました^^

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 帰りがけに昨日は暗かったので撮っていなかった『磯崎荘』の入口。

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 外観は「民宿!」って感じがありありと出ています^^

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 折角だから目の前にある弓ヶ浜に行ってみました。

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 名前の通り、弓のような感じになった海岸線。

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 夏には多くの海水浴客で賑わうのが分かる気がする程、綺麗な海岸線です。

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 今日は昨日にも増して天気が良いです。

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 帰りは西伊豆方面から帰りました。

 途中、「恋人岬」に寄って来ました。

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 ここからの富士山も綺麗なので、岬の先端まで行こうとも考えていましたが、段々富士山に雲がかかって来たので止めました><

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 「恋人岬」の売店の店長^^

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 「店長」と言う名前のここの看板猫です^^

 かなりのおデブちゃんです^^;

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 ここでもお土産を購入。

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 西伊豆スカイラインを気持ち良く走って、いつもの「だるま山高原レストハウス」で休憩。

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 案の定、天気は良かったのですが、富士山はすっぽり雲に隠れてしまっていました><

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 帰りは沼津から新東名高速道路に入り、新東名のSAで休憩。

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 静岡のSAです。

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 ここの食堂で昼食をとろうと思っていたんですが、売店に美味しそうな弁当があったのでそちらを購入して昼食に。

 何とか鮪の切落し丼。

 これがなかなか旨い。

 鮪なのに甘みがあるんです。

 それがその何とか(名前忘れてしまった><)鮪の良い所だそうです。

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 友人はわさび丼なるものを食べた。

 生わさびを自分ですってご飯の上に鮪の削り節をのせたものに入れて食べる。

 結構、旨いらしい。

 高速道路はやっぱり速いですね。

 休憩も結構したのに夕方前には帰宅しました。

 行きは半日かけて行ったのに帰りは半分もかからなかったかな^^;

 三重県に入って驚いたのが物凄く寒かった><

 伊豆では暑いくらいで窓を開けて走らせていたのに・・・

 昨夜はこの冬一番の寒さだったそうだ。

 今回は「日本秘湯を守る会」の宿ではなくて初の民宿へ行った。

 思っていた以上に良かったと思う。

 ただ、温泉としては自分好みではないので次回は好みの温泉へ行きたいかな。

 では、また[手(パー)]


南伊豆 磯崎荘 ① [温泉]

2016年12月15日

 今年最後の温泉旅行へ行った。

 いつもは西伊豆の「雲見温泉 雲見園」へ行くのだが、今回は友人と二人での旅なのもあったし、ネットでも評判が良かったし、値段的にもいつもの値段でいつも以上の料理になりそうだったので、友人と忘年会も兼ねて今回は浮気をして南伊豆の民宿で『磯崎荘』と言う所へ行く事にした。

 『磯崎荘』も源泉掛け流しの温泉宿だが、民宿と言う事もあって内風呂だけで露天はない。

 だが、今回は温泉は二の次で目的が色々とあった。

 先ずは車好きの友人と一緒に二度目のターンパイクをFDで走って来る事、椿ラインを走る事、前にその友人と西伊豆に来た時に雪で通れなかった西伊豆スカイラインを走る事だ。

 いつも通り、行きは一般道で行った。

 朝、友人を迎えに行って5時半に出発した。

 先ずは神奈川県にある有料道路「ターンパイク」へ向かった。

 以前に来た時には今の前のFDで来て、名称も「トーヨータイヤ ターンパイク」だったが、今は「マツダ ターンパイク」になっている。

 最初は時間的にも陽の昇る前に出発しているので渋滞にも巻き込まれずに調子良く来たんだが、岡崎辺りと静岡県に入ってから1号線が事故のためかなりの渋滞になった><

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 丁度、富士山が見え出した時に友人が運転していたので、助手席から雪をかぶった富士山を撮ってみた。

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 出発した時には少し雨もチラついていたのだが、二人の晴れ男炸裂でかなり良い天気になってきた。

 この日、寒い日のはずだったが、車の中は暑いくらいで、窓を開けながら走ったくらい。

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 富士の道の駅で桜エビとしらす丼で昼食をとった。

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 ついでに早々とお土産も購入しておいた^^

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 「ターンパイク」に着き、伊豆方面から小田原方面へ向けて走り、往復して戻って来た。

 頭文字D好きの人なら分かる建物。

 ターンパイク入口にある大観山スカイラウンジ。

 ここへは午後1時前後の予定だったのだが、渋滞のせいもあってここから椿ラインへ入ったのは既に午後3時半を回っていた><

 それでも楽しい道。

 普通の車じゃ、曲がりくねった峠道で嫌な道だろうが、FDで走ると全然違って楽し過ぎ^^

 椿ラインから初の伊豆スカイラインへ入る直前に絶対に5時までには着けそうもなかったので宿に電話をしたら、とても感じ良く受けてくれた。

 この事だけでも今回の宿は正解だったかもしれない。

 伊豆スカイラインは走りやすいし、景色が物凄く良かった。

 走るのに夢中で写真を一枚も撮ってないのは失敗だったが^^;

 下田辺りで帰宅ラッシュに捕まり、結局、宿に到着したのは午後6時半だった。

 それでも快く迎えてくれて、「まずはお風呂へどうぞ」と言う事で温泉に浸かった。

 ここも雲見温泉と同じ泉質なのかな塩分を含んだお湯だった。

 内風呂しかないけれど、気持ち良い温泉だった。

 そして今回の旅のメインと言っても過言ではない夕餉となった。

 民宿と言う事もあって、ここでは料理を部屋まで運んでくれるが、運んで来たのをテーブルに並べるのと終わった後の片付けは自分でやる方式になっている。

 まあ、値段的に考えたらそれくらいは仕方がないか。

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 部屋はこんな感じで、ほぼ旅館と大差はないし、道路から少し中へ入り込んでいるせいもあって車の音とかも聞こえず、結構静か。

 しかも、下手な旅館よりも広い部屋だった。

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 お風呂は小さいと聞いていたが、それ程小さくもなく、大人3~4人は十分に入る事の出来る大きさですし、足も伸ばせる。

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 この日は泊り客も男だけと言う事で女湯も使って良いと言う事だったが、女湯は男湯の半分くらいの大きさしかなかったかな。

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 さあ、お楽しみの夕餉。

 最初に来たのを撮ってみましたが、噂通り、この後、「え、まだあるの@@」って友人と言うくらいたくさん出ました^^

 今回は「おまかせコース」と言うプランで頼んだのですが、自分は少食だけれど、友人はとんでもなく食べる人なのに最後は食べ切れなくて、お櫃のご飯は手付かずになったくらいでした^^;

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 先ずは船盛。

 10品目がのっていてこれだけでもお腹一杯になる^^

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 あん肝。

 これも二人でこれではなくて、一人ずつ出ます。

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 鯵と鮪と鰯の酢〆のお寿司3貫。

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 帆立にチーズとマヨネーズで焼いた感じの物。

 結構、美味しい。

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 友人は「苦手」と言っていましたが、自分は大好きなナマコの酢の物。

 ビールがすすみます。

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 海の宿には定番のサザエの壺焼き。

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 結構楽しみにしていた金目鯛の煮つけ。

 美味しかったが、ちょっと味付けが濃い目かな。

 全体的に味付けは濃い目だった。

 関東だからこんなものなのかもしれないが、関西人には濃く感じるかも。

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 レモンのゼリー。

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 ブリ大根。

 これは最初に出されたので、美味しくてがばがば食べて後のが入り辛くなったくらい^^;

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 伊勢海老の鬼瓦焼。

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 ビールがすすみます^^

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 かぼちゃのスープ。

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 伊勢海老の造り。

 鬼瓦焼が小振りだったので造りも小さいかもと思っていたら普通に大きかったです。

 しかも、来た時には髭が動いてまだ生きてました。

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 ネットで「絶品!」と出ていた鮑のステーキ。

 柔らかくて美味しかった。

 でも、やっぱり少しバターが多くて味も濃い目かな。

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 あら汁。

 とこんな感じでかなりのボリュームです。

 普通の宿でこれ位の料理が出されたら、かなりの料金になると思います。

 そこは民宿。

 かなりリーズナブルです。

 ただ、食べ切れなかったのでもったいない気もしています^^;

 たらふく食べて、たらふく飲んで、何度も温泉に浸かって、その後は爆睡したのは言うまでもありません^^

 続く・・・


切明温泉 雪あかり ② [温泉]

2016年10月20日

 続き

 朝は宿の露天風呂がやっていないので、川沿にある天然の露天風呂に行く事にした。

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 玄関を出たら、宿の人がエサを撒いているところへ3匹のタヌキがやって来ていた。

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 二匹はカメラを向けると警戒して逃げて行ったが、一匹だけは慣れているようで全然気にしないでエサを食べていました^^

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 切明温泉は秋山郷の中にあるのですが、秋山郷から出ると「紅葉はまだまだ」って言う感じだったのですが、秋山郷に入るといきなり紅葉の景色となりました。

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 川沿いの露天風呂まで少し歩かなければいけないので、周りの紅葉を撮りながら浴衣で歩きました。

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 まだ、凄い紅葉ではないですが、色付いてます。

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 まだ、朝早くなので結構寒かったです><

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 この橋を渡ると露天風呂へ行けます。

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 ちらほら青空も覗いていますが、あまり良い天気ではありませんでした><

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 誰かが橋のたもとにあるコンクリートの上に栗を置いたのがありました。

 栗のイガを見ると「秋!」って感じがしますね^^

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 宿から15分くらい歩くと『河原の温泉』と言う天然の露天風呂があります。

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 標識に従って細い道を歩いて河原に出ます。

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 見た目、普通の川ですが、流れのない所は下からぷくぷくと温泉が湧いていて熱い所もありました。

 実はここで石の上を渡っていたところ、足を滑らせて川の中で転んでしまい、浴衣も何もかもベチャベチャ><

 ケガはなかったし、最初は温泉なので冷たくはなかったですが、帰りの歩きは濡れた浴衣でしたので寒くて震えました><

 温泉自体はスコップとか持って行って自分で掘って入る所を作らなければならない様で結局、足を入れただけで浸かることは出来ませんでした。

 残念><

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 場所によってはかなり色付いてます。

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 宿に戻ってすぐに冷えた身体を内風呂に浸かって温めました^^;

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 見辛いですが、これが温泉の成分です。

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 朝餉です。

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 サラダ。

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 きゃらぶき、ウリ、キノコ。

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 焼き魚にマタタビの実。

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 切り干し大根にひじき。

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 朴葉みそ。

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 とても甘い人参ジュース。

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 味噌汁。

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 ハムエッグ。

 シンプルですがどれも美味しく、いつものように普段よりもたくさん食べました^^

 今回、招待券で来た温泉だったのですが、前に来た時と変わらず良い宿でした。

 この後、帰ってから悲しい出来事があるのですが、今回の温泉旅行も良い旅でした。

 では、また[手(パー)]

 


切明温泉 雪あかり ① [温泉]

2016年10月19日

 今回の温泉旅行は秘湯を守る会のスタンプが10個貯まった招待券での旅行となった。

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 前にもアップしたように迷った末に長野県 切明温泉の『雪あかり』と言う温泉宿に決定した。

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 行きのルートはこんな感じでいつものごとく行きは一般道で行く。

 長野県と言っても新潟県と群馬県との県境で、一度、新潟県へ入ってからまた長野県に入って来る道で距離的には車で行く秘湯の宿で1、2を争うような距離だ。

 片道400キロ以上ある^^;

 朝の6時過ぎに出発した。

 昨日は仕事から帰ったのが夜中の2時過ぎでほとんど寝ずの旅行となり、途中、何度も休憩を取ったり、「強強打破」のお世話になったり^^;しながら何とか17時前には目的地の『雪あかり』に到着した。

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 かなり疲れました><

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 それでも陽が沈む前に着けて良かった。

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 前回来た時と変わらぬ入口。

 前回は去年の8月。

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 入口横の方にいきなり可愛いタヌキが出現!

 慌てて撮ったのでちょっとピンボケ><

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 去年は真夏だったけれど、今年は初秋。

 岐阜や長野では紅葉はまだ早い感じだったが、新潟に一旦入り、長野の山の中へ入って来たらいきなり紅葉がすすんできた。

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 案内された部屋の窓にも紅葉が見えていました。

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 出されたお茶とお茶請けの笹だんご。

 疲れた身体に甘い物はありがたかった^^

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 早速、夕餉前に一風呂。

 ロビーと食事処なんですが、30分位しか経っていないのに外はもう陽が沈んで真っ暗><

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 露天風呂は外が結構寒かったのとお湯がぬるかったので、すぐに内風呂へ行って温まった。

 疲れた身体に染み入る感じ。

 ただ、塩素の匂いがしていたので、消毒剤が入ってるんだなーと思ったが、後で成分表を見たら、元々成分の中に塩素が入っているようで源泉掛け流しの温泉でした。

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 一風呂浴びた後はお楽しみの夕餉。

 食事処へ行く前にあるフロント。

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 ロビーにはクマの剝製。

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 暖炉などもあって良い感じです。

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 それでは夕餉です。

 一つずつテーブルの上の料理を。

 先ずはわらび。

 シンプルなんですが山菜好きにはたまらない^^

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 大好きな岩魚の塩焼き。

 横に添えられているのは去年も出たまたたびの実。

 これが何とも奇妙な味で美味しいと言うか何と言うか、表現し難いです^^;

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 豆腐。

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 野沢菜。

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 ぜんまい。

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 嬉しい、岩魚の刺身。

 既にビール二杯目を注文してました^^

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 笹団子とリンゴ。

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 茶碗蒸し。

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 煮物。

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 キノコ汁。

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 先ほどのマタタビの実なんですが、季節は春だそうで、去年夏に来た時はもう少しふっくらした感じでしたが、漬けてあるのでこの季節になるとこんな感じになってしまうそうです。

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 そして、これがここを選んだ決めてとなったと言っても過言ではない山菜の天ぷら。

 目の前で揚げてくれて揚げたてを持って来てくれます。

 今回は「マコモダケ」「山人参」「天然舞茸」「かきのもと」。

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 先ずは「マコモダケ」。

 元々日本の物ではないらしいです。

 外国の物で「マコモダケ」とありますが、キノコではないそうです。

 味は何とトウモロコシ、そのものでした^^

 触感はエリンギ?って感じでしょうか。

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 次は「かきのもと」。

 うーん、良くは分からないけれど、美味しかった^^;

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 次は「山人参」。

 人参の葉と似ているだけで全然、人参ではないそうです^^;

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 最後は「天然舞茸」。

 旨い!

 おかげでかなりいつものごとくビールをたくさん飲んでしまいました^^

 この後、もう一度温泉に浸かって爆睡したのは言うまでもありません^^

 続く・・・


2回目のクーポン券 [温泉]

2016年9月20日

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 秘湯の宿のスタンプが10個貯まって、希望の宿と希望日を送ってあったのがクーポン券になって届きました^^

 今回で2回目となる宿泊(もちろん一泊二食付き)招待券です。

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 第一希望の宿と10月の希望が通り、今から楽しみです。

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 スタンプ10個の中から宿を選ばなくてはならないのですが、今回はちょっと迷いました。

 温泉自体はどこも良いので、目の前で揚げて出してくれる山菜の天ぷらに惹かれて、長野県の切明温泉「雪あかり」にしました。

 他に群馬県の「法師温泉」にしようか、長野県の「坂巻温泉」にしようかかなり迷ったのですが・・・

 距離的には一番遠い所になってしまったかも^^;

 10月の半ば過ぎ。

 丁度、紅葉も良い頃ではないでしょうか?

 とっても楽しみです^^

 では、また[手(パー)]


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